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2004年09月03日

住宅購入チェックポイント

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「住宅購入チェックポイント」では、お客様が住宅購入をお考えの際に、チラシやインターネットなどの広告記載に関する内容や、知識面で勘違いしがちなもの、思い違いをしそうなポイントなどを説明し、お客様に安心して住宅の購入をしていただけるよう活用していただくコンテンツです。

私たちはアフター(after)サービスと同様に、こういった「ビフォアー(before)サービス」も大切だと考えています。
契約までにしっかりご納得いただき、そして大満足での新生活へ!
当たり前のことをしっかりやりたい思いがこういったコンテンツにも繋がっています。

まだまだ充実度は低いですが、手作りでどんどんホームページを更新していきます。
少しずつかもしれませんが、ホームページの成長も楽しみにしていただきたいと思います。
 
 
 
 
◆ Let's go モデルハウス!
 
モデルハウスを見学すると決めた時、あなたは何をしますか?もちろん構えず気軽に行くのが一番です。しかしそれに加えて何点かの注意点を知っておくだけで、より有意義なモデルハウス見学をすることが可能です。ここではそんなちょっとした注意点を住宅に詳しい博士がわかりやすく解説してくれています。ぜひ一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

チラシ

博士:はじめまして、博士です。行って見たいモデルハウスは見つかりましたか?決まっている方もそうでない方も、参考になるので見て行ってください。わからないことがあればぜひお問い合わせください。


モデルハウス
 

前編: 見学前の準備・見学に行くときの確認

後編: 見学時のチェックポイント・帰ってからの注意点




お問い合わせ


 
 
 
 
 
 
◆ 広告記載のチェックポイント

 
 チラシ
 

    ・ 『徒歩○○分/駅歩○○分』の時間の基準って何だろう?
    ・ 建ペイ率と容積率って何のことだろう?
    ・ 間口って何のことだろう?
    ・ 現地説明会って何をしているんだろう?
    ・ 『マップコード』って何のことだろう?
    ・ 1坪ってどれくらいの広さなんだろう?
    ・ ボーナス返済ってどんな方法どんなんだろう?

                気になる答えはコチラから 「広告記載のチェックポイント」
 

 質問項目は随時更新されていきます。また、お客様からの質問も受け付けています!いつでもどうぞ。

 お問い合わせはコチラから

2004年09月02日

広告記載のチェックポイント

博士
初めまして!
このHPの制作を手がけています、今年4月に入社した 中島 北浦 島木 です。
中島 北浦 島木

私達新入社員と一緒に、不動産広告の疑問点や見落としがちなところを博士と共に勉強していきましょう!


     チラシ






check1
北浦
北浦: 「『徒歩○○分/駅歩○○分』って、何を基準に計っているのですか?」


博士
博士: 「80メートルを1分で歩くという計算があるんだよ。不動産の表示に関する公正競争規約のなかに、『駅その他の施設との徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示し、1分未満の端数が生じたときは1分として計算する』という内容の規定があるんだ。それに基づいて計算しているんだよ。」


中島
中島: 「つまり実際に歩いて計ったわけではないんですよね?」


博士: 「そうなんだ。
歩く人によって個人差が出てしまうし、実際のものよりも良く書いてしまう会社も出てくるから、一律の決まりを作っているんだよ。」


北浦
北浦: 「なるほど!広告によってムラの無いようになっているのですね。納得です!」

 


広告記載のチェックポイント



 
check2
島木
島木: 「建ペイ率・容積率って何ですか?」


博士
博士: 「まず建ペイ率から説明しよう。建ペイ率とは、敷地面積に対する建築物の建築面積に対する割合のことなんだ。この割合を超えて、建物は建てられない決まりなんだよ。」


島木
島木: 「建築面積?うーん、計算方法がいまいちよくわからないのですが・・・」


博士
博士: 「わかりやすくいうと、建物を真上から光を当てたときにできる影の面積を、購入する土地の面積でで割った数字なんだよ。」


北浦
北浦: 「なぜ建物の真上からの影なのですか?単純に1階の床の面積で計算すれば良いと思うのですが」


博士
博士: 「そうだね。でも2階の一部が1階よりも突出している建物もあるんだ。例えばバルコニーとかだね。建築面積とはそういう場合も考えて真上から光を当てたときにできる影の部分のことなんだよ。ちなみにこの建ペイ率は地域ごとに数値が定められているんだ。」


島木
島木: 「じゃあ、それぞれの地域によって違うんですね?」


博士
博士: 「そうなんだ。そして容積率は建ペイ率と違って、各階の床面積を足したものを敷地面積で割ったものなんだよ。これも地域によって定められているんだよ。」


北浦
北浦: 「なるほど。建ペイ率・容積率どちらも守らないと建てられないのですね。納得です」


博士: 「その通り!」

 
広告記載のチェックポイント
 
 
 
check3
北浦
北浦: 「『間口の広いお家です』の間口ってなんのことですか?」


博士
博士: 「間口とは道路に接している家の幅のことだよ。」


中島
中島: 「あーなるほど、道路に面している幅が広い家は立派に見えるから、間口の広い家は人気があるんですね」


博士
博士: 「その通り!かっこよく見えるからね」

 


広告記載のチェックポイント
 
 


check4
中島
中島: 「現地説明会ってどういうことをしているんですか?」


博士
博士: 「現地説明会は、お客様にその分譲地の良さを知っていただくためのものなんだ。ハウスフリーダムのスタッフが現地にいて、いらっしゃったお客様をご案内するんだよ。」


中島
中島: 「モデルハウスのご案内やその地域の特徴の説明、そのお客様に合ったプランの提案ですね?」


博士
博士: 「その通り!また、少しでもお客様に楽しんでいただこうと、分譲地でイベントを開催したりもしているんだ。」


中島
中島: 「それはお客様に気軽に来ていただけますね!」


博士: 「そうだよ。あまり深く考えずに、まずは『お家探しの第一歩』としていただくためのものでもあるんだ。気軽にお越しいただけるような環境を提案するのも、私達の役目なんだよ。」

 
広告記載のチェックポイント
 
 
check5
中島
中島: 「各分譲地や店舗の情報の所に書かれている『マップコード』って何ですか?」


博士
博士: 「マップコードとは対応したカーナビに数字を入力するだけで、位置が割り出せるシステムのことだよ。よりお客様に目的地に来ていただきやすくするために、当社では採用しているんだ。」


中島
中島: 「便利ですね!」


博士
博士: 「そうなんだ。検索しやすいから目的地設定などの面倒な手間が無くなるんだ。」


島木
島木: 「カーナビ以外でも使えるのですか?」


博士
博士: 「もちろん。携帯電話やパソコン、PDAなどの各種情報機器で共通に利用できるんだよ。」


島木
島木: 「じゃあ歩いて来られる方にも便利な機能なんですね!」

 
広告記載のチェックポイント
 
 
check6
北浦
博士
北浦: 「1坪ってどれくらいの広さなんですか?」


博士: 「1坪≒3.3㎡、1㎡≒0.303坪として計算されているんだよ」


北浦
北浦: 「うーん、イメージしづらいですね」


博士: 「大丈夫!数字で表すとそうなるけど、1坪は畳2帖分の広さなんだ。」


北浦
北浦: 「なるほど!それならわかりやすいですね!」

 
広告記載のチェックポイント
 
 
check7
島木
島木: 「「ボーナス返済なし」と記載していますが、ありとなしどちらがお得なのですか?」


博士
博士: 「まず返済方法から説明しよう。住宅ローンの返済方法は?」


北浦
北浦: 「毎月一回ずつ返済する方法と、毎月の返済に加えてボーナスが支給されるときに割り増しで返済する方法の2つですよね!」


博士: 「その通り!「毎月返済」と「ボーナス時併用返済」,どちらも基本的に年間で支払う金額は同じなんだよ」
博士


島木
島木: 「ではどちらかがお得、というわけではないのですね?」


北浦
北浦: 「でも「ボーナス時併用返済」の方が、月々の支払額が抑えられるから得のように感じますが」


中島
中島: 「でもボーナス返済の分は10万円単位の大きな金額で支払いますよね?とすると、毎月決まった額を返済する方が安定しているのではないですか?」


博士: 「そうだね。「ボーナス時併用返済」は、ボーナス月に返済額を増やせる分、毎月の返済額が減るから、家計のバランスが取れるね。ただ、長期的に考えると、ボーナスは景気や企業の業績に左右されるから、その点ボーナス返済無しの方が比較的安定した支払い方法であるといえるね。」


島木
島木: 「なるほど。どちらが得というのではなく、それぞれのご家庭に合った返済方法を考えることが大切、ということですね!」



 
 


博士
博士: 「諸君!!まだまだ発展途上だが、知識を増やし経験を積んで、お客様のお家探しをお手伝いできるように頑張るのだ!分からないことはいつでも聞いてくれていいからね!」


中島
一同: 「はい!」
 
 
 
 
 
  お客様が気になることがございましたらお聞かせください。
 
  お問い合わせはコチラから

2004年09月01日

Let's go モデルハウス! 見学前の準備・見学に行くときの確認

~見学前の準備~

博士:では始めに、モデルハウスへ見学に行くまで準備です。

博士

住むイメージをまとめる

希望・条件・予算・譲れないものなどを家族で話し合い、ある程度まとめておきましょう。良い物件を見ると、さらに上のグレードの物件を考えがち。あらかじめ目的や具体的なことを話し合いまとめておくことで、本来求めていた理想のマイホームからのズレが少なくなり夢に近づける鍵になります。
家族で決めた条件などをまとめたチェックリストを作っておくと、見学の時に現地の家具との比較がしやすくなりますよ。
 
 
1日3棟を目安に見学する場所を決める

見学だけといっても、1階から2階への移動や物件から物件の移動は、意外と体力を消耗するもの。良いものを見極めるためにも、モデルハウスの見学は3棟ぐらいを目安に見学しましょう。



~見学に行くときの確認~

博士:では次に、見学に行くときの持ち物と服装の確認をしておきましょう。

 
持ち物

広告チラシ 
最初にもありましたがモデルハウス見学は、構えず気軽な気持ちで見学するのが一番です。だから持ち物も最小限でかまいません。あえて持ち物を挙げるとすると、筆記用具とチラシは持っていて損はないと思いますよ。チラシは見学に行く途中に迷っても広告には電話番号や住所が載っているので、もしものときに持っていると安心です。(※当社ではカーナビ用のマップコードも載せています。)また、チラシ持参で景品などのノベルティグッズがもらえる場合もあるので、その意味では持って行ったほうがよいかもしれませんね。
 
 
博士
服装
 
☑ 脱ぎやすい靴
モデルハウスを見学していると、どうしても靴を履いたり脱いだりする回数が多くなるものです。脱ぐのに時間のかかるブーツなどは遠慮し、脱ぎやすい靴で来場しましょう。
 
  
☑ 羽織りもの
モデルハウスでは常に快適な温度を保つ努力をしていますが、お客様によっては暑すぎたり涼しすぎたりと様々です。営業マンに言いにくい場合も考え、カーティガンなど、すぐに温度調整ができるものを用意しておくと便利です。
 
 
☑ 大きめのバッグ
いくつかモデルウスを回る予定を立てている場合、多かれ少なかれ各物件で資料をもらうことになると思います。整理できるファイルが入るようなバックがあれば、その場で資料を整理して、しまうことができるので帰ってからモデルハウスの検討もしやすくなります。
 
 
 
 
 
                   後編: 見学時のチェックポイント・帰ってからの注意点 へ

Let's go モデルハウス! 見学時のチェックポイント・帰ってからの注意点

モデルハウス
 
博士:お待たせしました。それでは次にモデルハウスへ行ったときにチェックしておきたいところを、ポイント別にチェックしていきましょう!
 
~見学時のチェックポイト~
 
 
モデルハウス内チェックポイント

玄関 
☑玄関・外周り
屋根や外壁の素材、デザインなどをチェック!写真に撮っていれば、自分が家を建てるときの参考になります。
 
リビング
☑リビング
家具の大きさを知ることが効果的。自宅の家具と比較することで、家具を置いたときのイメージがわきやすくなります。家族で話し合ったリビングを想像しながらソファーに座って周りを見わたし、将来のマイホームを想像してみましょう。また、営業マンに家の流行や、その構造の長所・短所を聞いてみるのも勉強になりますよ。

キッチン
☑キッチン
とにかくキッチンの前に立ってみましょう。シンク・冷蔵庫・レンジなどの位置をイメージして、その動線の動きやすさなどを確認しましょう。

トイレ
☑トイレ
ここでは手洗い場まで含めて考えるのがポイントです。手すりなどを取り付けるなら、便座に座って新聞紙を広げられるくらいの広さがあれば、ゆとりのあるトイレといえます。
 
 
 

☑収納
一口に収納といっても、その収納方法はざまざまです。クローゼットだけでなく床下収納や屋根裏収納、ウォークインクローゼットが導入されているモデルハウスも少なくありません。間取り図ではその収納の違いはわかりにくいので、どれくらいの容量があるかもチェックしておきましょう。
屋根裏収納収納収納
 
 
 

その他気をつけること

モデルハウス
☑オプションについて
モデルハウスの内装や外装のすべてが標準仕様とは限りません。吹き抜け天井や冷暖房設備など、気に入った部分があるときは営業マンに確認してみてください。標準装備でしたら問題ありませんが、オプションの場合、ご予算に合わせてご家族と相談する場合もありますからね。長く住む家、できる範囲で充実させたいですよね。

☑周辺環境について
モデルハウス見学で忘れがちなのが周辺の環境調べ。せっかく現地へ来たのですから、散歩がてらに周辺を歩いてみるのも大切な情報収集です。チラシに掲載されている周辺の建物がその情報どおりなのか、道幅や交通の便などもチェックしておいた方が良いでしょう。また、周辺を歩くことで、街並みなどからどんな雰囲気なのかを確認することが可能です。散歩中にオススメのお店が見つかるかも!?

☑設備について
モデルハウスでは最新の設備が導入されている場合が多いため、参考のため
にも買う買わないは抜きにして、積極的に試してみましょう。
 
 
営業マンについて

モデルハウス
「ゆっくり見たいのに…」と営業マンを敬遠していませんか?営業マンは住宅に関する知識の宝庫です。モデルハウスだけでなく、材質に関する知識やその家の周辺環境などにも詳しいので、ちょっとした疑問は営業マンに聞いて確認する方が確かだといえます。「売りつけられそう…」と思われるかもしれませんが、最後に選ばれるのはお客様です。不快に感じればやめることも可能です。しかし営業マンの紹介によって運命の一棟にめぐり合う可能性を考えると、積極的に営業マンに質問されることをオススメします。


 
 

~帰ってからの注意点~
博士:ここで終わりと思いきや、実は帰ってからのもう一仕事が残っているんです。
それはその日にもらった資料の整理。ファイルにまとめているなら、見学に行った日にちと場所、気づいた点やあらかじめメモしているものがあればそれもあわせていれておきます。名刺をもらった場合はその名刺も一緒に保管しておきましょう。
そして最後に、見学に行ったその日のうちに家族で話し合いをしてください。日がたつにつれて見学したモデルハウスの印象は薄くなります。印象が強いうちに、はじめの条件や予算と比べたり、意見を出し合うことで、有意義なモデルハウス見学が終了したといえるのではないでしょうか。


博士:これでモデルハウス見学へ行くときの注意点は以上です。
いかがでしたか?なんだかモデルハウスの見学に行きたくなってきたって方もいるかもしれませんね。ぜひ、当社のモデルハウスへご来場ください。
 
モデルハウスモデルハウス博士

                                                   来店来場予約
 
 
 
 

モデルハウスがどんなものかHP内でモデルハウスをご覧になれます。ご紹介できる部分はほんの一部ですが、HP内「モデルハウス」へどうぞ。
 



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