お部屋の役割と調和のポイント
お部屋には、それぞれ役割がありますよね。「ひとりで使うお部屋は個性的でもいいけれど、共同で使ったり、お客様をお招きするお部屋はどうしよう…」とインテリアにお困りではありませんか?ここでは、宮戸さんのお話をもとに、それぞれのお部屋の役割に合ったインテリアの選び方をご紹介しております。
くつろぎのリビング
多くの方にとって、リビングは「くつろぎの場所」ではないでしょうか。
安心感を与える、くつろぎのスペースにしたいですよね。
そして同時に、お客様をリビングにお招きする機会があったり、オシャレなお部屋にしたいと考えられている方も多いのではないでしょうか。
リビングは、誰もがくつろげるようなスペースにしたいですよね。
濃い色のカーテン生地等を使用した場合、シックで落ち着いた雰囲気になります。しかし右の写真のように、白やベージュなどの明るくて壁紙に近い色を基調にした場合、お部屋をすっきり広く見せることもできます。また照明器具を変えるだけでも、お部屋のイメージが変わります。温かみのあるくつろぎの空間を演出するなら、白熱電球や電球色の蛍光灯を使い、色をはっきりさせることが出来ます。またすっきりした印象を演出するなら昼白色の蛍光灯を使うといったように、照明の使い分けをするだけでも、お部屋のイメージを大きく変えることができます。
意外と難しい水まわり
火気のことを考えて、キッチンの窓まわりには、不燃性で耐水性のあるブラインドを使用する場合が多いようです。ブラインドは洗面所や浴室など、外からの視線が気になる場所に適しています。羽の角度を調整するだけで、外からの視線を遮ることができ、換気もしやすいため、宮戸さんもキッチンや浴室には、ブラインドを提案することが多いそうです。
ジャロジー窓やオーニング窓をブラインド代わりにされている場合もあります。しかしスリガラスは夜、外からみるとぼんやりとシルエットが映るので、気にされる方もいらっしゃいます。その点ブラインドは、羽を全閉すると中の様子は外からは全く見えませんので、浴室の窓まわりが人通りのある道路などに面している等、外からの視線が気になる場合でも、安心してご入浴していただけます。
和室

最近は、和室をモダンに装飾するためのインテリアが豊富にあります。また内障子がない場合でも和紙調のプリーツスクリーンや、すだれ調のロールスクリーンなどで、「モダンな和室」にも、また「趣のある和室」にも変えることができるそうです。
右の写真のような、様々な色の畳もあります。もちろん、当社でも施工しているモデルハウスがありますので、ぜひ一度見にいらしてください。
小さいお子様の子供部屋
宮戸さんが、子供部屋で気を遣うのが色使いだそうです。家具や窓まわりには、基本的に
目に優しいグリーンや、パステルカラーなどの他に元気のでるような黄色系などがよいそうです。
また、ラグやカーペットを敷く場合は、お手入れがしやすい毛足の短めのものがオススメだそうです。
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