Let's go モデルハウス! 見学前の準備・見学に行くときの確認
~見学前の準備~
博士:では始めに、モデルハウスへ見学に行くまで準備です。

・住むイメージをまとめる
希望・条件・予算・譲れないものなどを家族で話し合い、ある程度まとめておきましょう。良い物件を見ると、さらに上のグレードの物件を考えがち。あらかじめ目的や具体的なことを話し合いまとめておくことで、本来求めていた理想のマイホームからのズレが少なくなり夢に近づける鍵になります。
家族で決めた条件などをまとめたチェックリストを作っておくと、見学の時に現地の家具との比較がしやすくなりますよ。
・1日3棟を目安に見学する場所を決める
見学だけといっても、1階から2階への移動や物件から物件の移動は、意外と体力を消耗するもの。良いものを見極めるためにも、モデルハウスの見学は3棟ぐらいを目安に見学しましょう。
~見学に行くときの確認~
博士:では次に、見学に行くときの持ち物と服装の確認をしておきましょう。
・持ち物
最初にもありましたがモデルハウス見学は、構えず気軽な気持ちで見学するのが一番です。だから持ち物も最小限でかまいません。あえて持ち物を挙げるとすると、筆記用具とチラシは持っていて損はないと思いますよ。チラシは見学に行く途中に迷っても広告には電話番号や住所が載っているので、もしものときに持っていると安心です。(※当社ではカーナビ用のマップコードも載せています。)また、チラシ持参で景品などのノベルティグッズがもらえる場合もあるので、その意味では持って行ったほうがよいかもしれませんね。

・服装
☑ 脱ぎやすい靴
モデルハウスを見学していると、どうしても靴を履いたり脱いだりする回数が多くなるものです。脱ぐのに時間のかかるブーツなどは遠慮し、脱ぎやすい靴で来場しましょう。
☑ 羽織りもの
モデルハウスでは常に快適な温度を保つ努力をしていますが、お客様によっては暑すぎたり涼しすぎたりと様々です。営業マンに言いにくい場合も考え、カーティガンなど、すぐに温度調整ができるものを用意しておくと便利です。
☑ 大きめのバッグ
いくつかモデルウスを回る予定を立てている場合、多かれ少なかれ各物件で資料をもらうことになると思います。整理できるファイルが入るようなバックがあれば、その場で資料を整理して、しまうことができるので帰ってからモデルハウスの検討もしやすくなります。
後編: 見学時のチェックポイント・帰ってからの注意点 へ
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